2/17(水)演劇 そうだんのば @コモンルーム中津

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イベント
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大阪北区のコワーキングスペース×シェアオフィス「コモンルーム中津」にて、読書の日を開催します!
「レンタルオフィス」増床!起業・独立・開業に最適な「個室」を24時間利用できます。2/17(水)19:00-21:00に「演劇 そうだんのば @コモンルーム中津」を開催!

時    間:19:00~21:00
参加費:1500円/メンバー 1000円
定    員:8名程度
主催者:コモンルーム中津

参加受付:https://www.facebook.com/events/1590753394574367/

※facebookアカウントをお持ちで無い方はお問合せフォームにてご連絡下さい。

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参加者の皆様が抱えている実際の現場や日常生活の悩みをきっかけに「演劇」を通して、ときには「対話」、ときには「ディスカッション」、ときには「実演」を交えながら、仕事帰りにゆるっと立ち寄れて、悩みや考え方、アイディアに繋がる相談の場ができると面白い!という思いから企画しました。

Vol.1のテーマは「自分の見え方・見られ方」です。

自分の考えていること、きちんと伝わっているかなと感じたことはありますか?

相手の考えていること、よくわからないって思ったことはありますか?

誰でも感覚は少しずつ違うもの。表現を通せば、その違いを普段と違った視点でみることができるかもしれません。演劇でコミュニケーションを楽しみながら、感覚の違いを感じる糸口をみつけてみましょう。

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この企画を考えたコモンルーム中津・スタッフの谷口は…

「認定ワークショップデザイナー」なる資格を持っております。

詳しくはこちら:http://www.wsd-n.net

それはさかのぼること…5.6年前……もうそんな前……(遠い目)

まだワークショップという言葉も広がり始めた2010年のこと。

「仕事になるかも!」という少々腹黒い魂胆を隠し持って、大阪大学のワークショップデザイナー育成講座に飛び込みました。ももクロファンにはちょっと有名な、演劇の世界では知らないものはいない平田オリザ氏と演劇ワークショップとの出会い。演劇ワークショップとの初めての遭遇でした。

 

「演じる」って意外と遠いようで、日常生活に馴染んでいます。

電話を出るとワントーンあげて対応する「もしもし〜♪」と出るおばちゃん。

イラっとしているときに被る顔に貼付けたような仮面笑顔。

「あるある〜!」と思う一場面も、これも「演じる」行為の一例。

 

最近は国や行政の事業として、学校の多くの教科でメソットが取り入れられています。実は学校だけでなく、企業研修やイベントの場でも。初対面の方が集まる場や、いつもとは違う関係性を組みたいときに演劇ワークショップで良く使うゲームや遊びが行われることも増えてきました。

私にその一面を教えてくれたのが、俳優の浜崎聡さんでした。浜崎さんとお話をするたびに、ワークショップに参加するたびに、その都度新たな発見があって、私自身が面白さにはまっています。

仕事や日常生活の悩みを、演劇の手法を通した「対話」や「実演」で楽しく考えながら、次に繋がるような学びの場になることを目指します。

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【相談員】浜崎 聡(俳優・ワークショップデザイナー)

活動はラジオパーソナリティ、舞台照明家、映像製作など多岐にわたり、人と人をつなぐパズルのピースのような人になることを目標に生きている。文化庁事業「文化芸術による子供の育成事業」参画。児童・生徒や社会人向けに、演劇を使ったコミュニケーション能力の向上ワークショップを実践中。

【コーディネーター】谷口 彩(コモンルーム中津スタッフ・ワークショップデザイナー)

2011年、神戸大学大学院 博士前期課程を修了。専門は博物館学・アートマネジメント。コモンルーム中津では「アート」「越境」「学び」「対話」「葛藤・感情」をキーワードに「ぺちゃくちゃおしゃべりしながらアートを観る会」などを企画するなど、社会とアートをつなげることに興味を持ち活動している。ミッションは「声を聴く」こと。