スタッフ・谷口的 イベント開催のキモ ー広報編

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スタッフブログ
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大阪市北区のコワーキングスペース×シェアオフィス「コモンルーム中津」は、90分500円から予約不要でビジター利用できます。月に数回、コワーキングスペースにてイベントを開催しています。スタッフ・谷口が考えるイベント開催のキモ、今回は広報についてまとめたブログです。

スタッフ・谷口的 イベント開催のキモ シリーズ。今回は広報編です。

タイトルはいつも悩みどころ

イベントタイトルは……広報をするにあたり最初に目に入るものです。どういったイベントにしたいのかということを一言で伝える役割があり、「顔」とも言えます。なので、いつも悩みます…。

タイトルには大きく分類すると2種類あります。

直球型(どういったことをするのか、そのままタイトルに)

変化球型(ダジャレに走る、ポエム調、皮肉型、造語などなど)

そのままやん!というツッコミが聞こえてきそうですが…。楽しいイベントにしたいならダジャレに走るのもよし、真面目なイベントならそのままド直球に。イベントの方向性に合わせて、色を付けていきましょう。

告知文に「伝えたい想い」を

タイトルが「」であれば、告知文は「胴体」。

単純に「やること」しか掲載しないシンプルな告知文もありますが、私はきっちりと作り込むタイプ。なぜなら告知文にこのイベントをなぜ企画をしたのかという動機、そして大切にしたいことを伝えたいから。

特に自分の想いから企画をしている場合は、ここの部分が一番重要だと思っています。私はここを丁寧に物語を見せるように書きます。

拡げるか、狭めるか

イベントの人数や作りたい場のイメージにより、広報の仕方が変わってきます。人数を多く呼びたい場合、HPだけではなくSNSもフル稼働。情報を小出しにしたり、「ワクワク感」「楽しみ!」という気持ちを高めていくような仕掛けをしていきます。

少人数でアットホームにしたい場合、情報を拡散しすぎてもお断りする方が増えるだけなので、徐々に徐々に。参加希望者の数を見ながら、情報を出していきます。

プロセスを見せる

これは「ワクワク感」「楽しみ!」という気持ちを高めていくような仕掛けの一つです。

例えばセミナーであれば、好きな食べ物であったり、最近気になっていることなど経歴ではない部分まで細やかに講師の方のご紹介をしたり、大きなイベントであれば打ち合わせの様子や、準備の様子などを見せます。

全体が見えちゃうと面白くないので……。私は用意しているお菓子を掲載したり、逆にマニアックであったり、ミクロな視点で写真を撮って掲載したります。

写真のパワー

上でも写真について触れましたが……。写真1枚で言語ではない情報を多く伝えることができます。そのため…私は写真を重要視しています。スマホで撮影したとしても、照度、明度、彩度などその写真が良い形で見えるように加工します。

加工前

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加工後

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ただし、加工はあくまでも写真の色味を変えるレベルです。修正はしません。

集客について

イベント開催時に最も気になるのが、集客できるかどうか、かもしれません。
ブログをされている方なら、ブログで告知をされることも多いでしょう。

コモンルーム中津では、下記の3つをよく使っています。

  • 1 公式ホームページのイベントブログ
  • 2 Facebookページでイベントページを立てる
  • 3 こくちーず(無料のイベント告知サイト)に掲載

その他にも、事前に集金できるサービス、イベントの種類に特化したサイト等もあるので、必要に応じて使い分けると良いでしょう。イベントのチラシを作って、カフェや施設に置いてもらうケースもあるでしょう。

皆様の集客・広報がうまくいきますように!!

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