スタッフによる関西のコワーキングスペースまとめ

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コワーキング訪問記
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今年に入り、関西圏にあるコワーキングスペースをコモンルーム中津のスタッフが訪問したちょっとした総括のブログです。色々なスペースを回り、感じ、考えたことをスタッフ目線でお届けします!関西圏にはどんなコワーキングスペースがあるのでしょうか…?

2017年4~7月、コワーキングチケット@大阪で大阪府下のコワーキングスペースを回りました

こんにちは。
スタッフの谷口です。

cocopo主催、京橋のOBPアカデミア勉強カフェ大阪共催にて、大阪府下の17のコワーキングスペース共同で開催をしたコワーキングチケット@大阪(利用期間終了) を活用し、スタッフで大阪府下のコワーキングスペースを回りました。

その感想と、実際に行ってみて感じたコワーキングスペースの潮流をまとめます。
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実際に行ってみた感想

さて、スタッフ二人で重ならないように相談しつつ、コワーキングチケット@大阪を使用して行ったコワーキングスペースは以下です。

Umidass(豊中市)
ROUGH LABO(大阪・扇町)
ひらば(枚方市)
D-SPOT-COM本町(大阪・本町)
勉強カフェ 大阪うめだ(大阪・西梅田)

それ以外でスタッフ・谷口が回ったコワーキングスペースです。

JUSO Coworking(大阪・十三)
THE LINKS(大阪・淀屋橋)
カフーツ(神戸市)

他にもコモンルーム中津の仕事外でちょこちょこと回っております。
さて、感想………。

コ、コワーキングといっても色んなスペースがある…!

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この発見の結果、どうなったかというと……。
お客様が検討段階の際にお伝えする言葉が変わりました(笑)
コワーキングスペースに入り、座って、仕事をすると、自分の肌に馴染む感覚があるスペースがあったり、逆に違和感を覚えるスペースがあったり。特に私は敏感からなのかもしれませんが、それぞれの人により、合う合わないがあるのかもしれない…と気がつきました。

独自の視点からコワーキングスペースを分類してみる

これは私の視点からコワーキングスペースを見ながらスペースの色を分類してみました。

地域型(地域のコミュニティスペースとしての機能も包含)
ビジネス特化型(ビジネスの場としてのスペース)
課題解決型(場所の有効活用や多様な働き方を意識)
特定のコミュニティ型(ある枠組みを設定し、その周辺の方々の「広場」としての機能を担う)
旅人・出張特化型(短期・中期の滞在者向けの一時的な作業場)
プラスワン型(主な機能は異なる+Coworkingの場)

これに当てはめると、コモンルーム中津はビジネス特化型と課題解決型です。
またまだ、色んな形態のコワーキングスペースがありそうです。

これは現時点での独自の分類です。その上、まだまだ探求途中です。
そのなかでグラデーションもありますし、複合の機能をもつスペースもあります。
決してどれがいいとか言うための分類ではありません。コワーキングスペースが日本に入ってきたのはまだ7年程しかたっていませんので、コワーキングスペースの概念とは…?とか、シェアオフィスとコワーキングスペースの違いとは…?とか、色々と話したり、意見を掘り下げたりすることは大切だと思います。

関西や全国に関わらず多様な色を持つスペースが生まれ、多様な働き方を選択ができるような環境が整ってほしいと願っていますし、私自身も微力ながらお力添えができたらと日々考えています。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました♡