【レポート】「ホラクラシー」ABD読書会

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10/20(金)に「ホラクラシー」という本をActive Book Dialogueという方法を用いて読書会を開催しました!事前準備も、事前購入も、事前に指定本の読書も一切必要なしでご参加いただける読書会でした♬「コモンルーム中津」では、その他にも各種イベント・セミナーを開催予定です!

10/20(金)にABD読書会を開催しました♬

台風21号の気配が徐々に迫ってきていた去る金曜日。
「ホラクラシー」という本を、ABDという方法を用いて読書会を開催しました♬

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そもそも…ABD?何それ?という方。
ABDとは「Active Book Dialogue」の頭文字を持ったもの。
どんな読書会なのか…ちょっと箇条書きでまとめてみると…。

◆「ABD読書法」って何…?◆
●参加者は事前準備、事前購入せず参加できるので気軽
●1人の担当部分が短いので、本が苦手の人も安心
●その場で読んで、その場で感動や学びを交換。だから楽しい
●共通言語をベースに話せるから、後の議論が深い
●インプットとアウトプットが同時にできて、記憶に残る
●達成感と一体感があって、参加者どうし仲良くなる
●1度経験すれば、自分でも進め方がわかる

言葉ではちょっと伝わりづらいかもしれないですので、写真も踏まえてどんな読書会だったのかご紹介します♬

実際に開催しました!

❶始まりは自己紹介から

今回ABD読書会はじめて参加します!という方から、別の会場での開催も何回も言っているよ!という方まで。経験の差が幅広かったな…という印象でした。

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❷ABD読書会のガイダンスと、実際に前書きや後書きで試してみる

ABD読書会の特徴は…

限られた部分(例えば1章とか)を、一人で読んで要点でまとめて皆に伝える」ということ。

要点をまとめるって結構ハードルが高いんですよね…。
その上に要点を参加者にプレゼンします。
なので、前書き/後書きを使って準備体操。

B5の紙に、ペンでちょこちょこまとめていきます…。
もくもくもくもく…。

1名1分で時間を区切ってプレゼンです。

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❸で、本の内容に突入。1人1章を読み、まとめる

基本的に本は分解して1人1章ずつ分担して読み進めます。
なお、「印刷すればいいやん!」というお声が上がりそうですが、本の印刷は図書館などで私用目的以外だと著作権に触れますのでご注意を。

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もくもく、かきかき、う〜ん、もくもく、かきかき…………。
B5の紙にペンでちょこちょこまとめていきます…。
もちろん、何枚かに渡っても大丈夫♬

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❹まとめたものを発表

さて、各自がまとめたものを貼って時間を区切ってプレゼンします。
1章につき1行。
上から下へと紙を繋いでいます。

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❺プレゼンを聞いてからの感想や気になったこと、気がついたことのシェアなのですが…

今回は時間切れです…(泣)
熱が入りすぎて、2時間半では終わりませんでした(苦笑)
プレゼンのあとに、本を読んでの感想や、気になったことをシェアします。
残念…。

参加された皆さま、ありがとうございました♡