「自分らしい働き方とは?」コワーキングから考えてみる

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スタッフブログ
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「働き方改革」という言葉が最近頻繁に登場してきます。自分の人生が、自分で選択をし、自分で大切に過ごせるようにそんな働き方を考えてみます。コモンルーム中津はコワーキングスペース・シェアオフィス・レンタルオフィスから使い方を選べます。自分の働き方にあった、働きやすい環境を。

自分らしい働き方…とは?

スタッフの谷口です。
最近、自分の働き方を考えるようになりました。

夜行バスに乗って朝から活動して♬」とか。
多少食べなくても大丈夫♬」とか。
もうちょっと無理しても大丈夫♬」とか。

…………。
………………。
もう無理がききません……。

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夜行バスに乗って朝から活動して♬」とか、寝ないと仕事のパフォーマンス悪い…。
多少食べなくても大丈夫♬」とか、食べることが日々の幸せに感じる瞬間なので奪わないで!となるし…ご機嫌はお食事から。
もうちょっと無理しても大丈夫♬」とか、一瞬の無理が1週間から1ヶ月響く…回復するほうが大変だよね…うむ。

無理をするならば、無理した身体と心を戻す時間を。
可能なら日々無理のない働き方を。

そんな働き方を選びたいと思います。

働き方を考える…といっても切り口は色々ある

働き方…と言っても、実は色々なことが複層的に重なり、現在の働き方が成り立っています。議論や対話をするにあたり、そこの層を分けて考えたり、話したりする必要があると考えています。この複層的…とは何を指しているかというと…。

①社会のシステム(法律や政府主導の「働き方改革」とか)
②組織のシステム(組織開発や組織図とか)
③仕事のシステム(仕事の合理化や遠隔勤務とか)
④個人の働き方の選択(パラレルキャリアとか)
⑤個人の特性や能力(得意・苦手なことや発達障害とか)
⑥個人の心や選択

コワーキングスペースで働いていると色んな人がいて、色んな職種があって、色んな働き方があるな…と本当に勉強になります。それは、私が今まで見えてきた世界がほんの1点でしかないことを日々実感しています。

またこれまで「Future way of working」のイベントでも取り上げてきた組織のシステムのお話だったり、パラレルキャリアだったり、特性や能力のお話だったり色んなお話を伺いました。

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↑以前取り上げたTEAL型の組織図

働き方を考えるタイミングは色々ありますが、組織や現存の働き方に自分自身に無理があったり、反応したり、また仕事の効率が悪くなったり、立ち行かなくなったり。

お話を伺うと、「自分はこれがしたい!」と思うことが生まれたり、組織や人、仕事内容などのバランスが崩れ始め「歪みが見えてきた」というときが、お話を伺うなかで多いように感じます。

組織も人も作業も日々変化、日々進化する

最近「自分も人も状況も1分1秒ごとに変化する」ということに気がつきました。

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例えば「霧」を思い浮かべてみてください。
同じ形をせず、空気の動きがちょっとでも変われば移ろい変化します。
人も状況も霧のようにちょっとの変化を適応しようと日々変わります。

…ということは人が集う組織や自分の働き方って、もしかしたら時間が進んでいくと、それに合わせて変わらないと歪みがおきるかもしれない……。

むしろ「変化することが自然」なのかもしれない、とも考えるようになりました。

「働き方」を日々Re-Creationしていく

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スタッフも、メンバーも。

色んな方々と接していて、日々色んな働き方があることを実感しています。そして「働き方」も日々自分と向き合いながら、日々状況を見ながら、日々創造するものかもしれません。

事務作業で効率化した新たな方法を考えてみるとか。
メール文を受取手のことを思いながらつくってみるとか。
この資料の配置をこうしたらより伝わりやすいかもしれないとか。

日々自分と、日々相手と、日々状況と向き合う。
それに見合った働き方を日々選択をしていく。

自分の人生が、自分で選択をし、自分で大切に過ごせるように

そう考えると誰しもが「働き方の創造者」ではないかと考えています。