【レポート】2/16(金)”知性を磨く”大人のたしなみ囲碁教室

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レポート
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大阪市北区にあるコワーキングスペース×シェアオフィスのコモンルーム中津にて今年初となりました【”知性を磨く”大人のたしなみ囲碁教室】を開催しました! お越しいただいたみなさま、ありがとうございました♪"

みなさんこんにちは、スタッフ瀧本です。

「ミニ15(囲碁)の会」として開催していました囲碁イベントですが、
イベント名を新しく!2/16(金)に開催されました、
“知性を磨く”大人のたしなみ囲碁教室』のレポートをお送りいたします♪”

囲碁=大人のたしなみ?

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みなさまは琴棋書画(キンキショガ)という言葉をご存知でしょうか?
文人、士大夫が嗜むべきとされた芸。四芸のことです。(詳細はウィキペディアへ)

琴…お琴(音楽)
棋…道(囲碁・将棋)
書…(書道)
画…(絵画)

この事から大人の嗜みとされる囲碁で、人生をより豊かにしてもらいたい。
そんな思いで開催したイベントなのです!

 

ではレポートに参りましょう♪”

今回参加者さまは囲碁経験者の方でしたので、
イベント開始から早速対局という流れに…

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勝負の結果、坂谷講師の勝利!
やはり坂谷講師相手では勝てないのか…
と、何度目かの対局後に参加者さまが提案します。
「息抜きで参加したので、もう少し弱い人と対局したい(笑)」

という事で、
まだ囲碁経験の少ないスタッフ瀧本が抜擢され、思いっきり負けました。パタリ…
(言い訳:ちょっと気が緩むとすぐオセロ脳が出てきてしまうんです。)

そこで坂谷講師&瀧本とでペアを組み、交互に一手ずつ打ち対局を進めていく(通常片方がペアであれば相手側もペアでなければいけないのですが)…すなわち坂谷講師に瀧本の援護をしてもらうような形での対局を行いました。が!参加者さまの勝利!坂谷講師&瀧本ペアの負け!!・・・となってしまいました。

最善の一手

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この事から、囲碁はたとえ勝ち進めていたとしても、
一手間違えるだけで一気に形勢が逆転してしまうゲームだという事がお分かり頂けると思います。「ここまではいい流れだったんですけど、さっき瀧本さんが打った一手でこの部分の黒が死にました。この一手がなければ試合はまだ続けられたんですよ〜。」と…。
どんなに強い坂谷講師に援護してもらっても、大事なところで私が一手間違えてしまうと形勢がガラッとひっくり返ってしまうのですね。

対局後は坂谷講師から解説があります。
敗因の一手はどこだったのか。追い詰められた際の手段。このように先読みできればあの局面で逃げ切れる、などなど…。解説もとてもおもしろいんです。

人生においても、なにか選択を迫られたとき、
囲碁と同じように分析・模索・先読みし、最善の手を打つ事が必要になります。このイベントは囲碁を通して、楽しみながらその力を身に着けられる素敵な教室となっています。

ご参加いただき、ありがとうございました!