猛暑に少しだけ抗う。

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スタッフブログ
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大阪市北区のコワーキングスペース×シェアオフィスのコモンルーム中津はビジター利用は90分500円から。今回のブログは「日焼け」です。女子のみなさん、焼けたくないけど遊びたい!そんな方に読んでいただきたいブログです。
そ!し!て!ケータイも暑すぎると使えなくなりますので注意が必要です。
←こんな画像出てビックリしました!

みなさん、こんにちは高松です。
8月に入ってからも猛暑の勢いは衰えることを知りませんね。
この暑ぅぅぅぅぅぅい中、心配になるのが日焼けです。
先日、私もついうっかりUSJに行って、ついうっかり朝から夕方までずぶ濡れで遊んでましたところ…
つい日焼けしました。
しかも、まだ顔がとか腕がとか足がとかならわかりますよね。
なんと!まさかの!Tシャツ着ていたにもかかわらず、水着焼けしました(笑)
濡れたし、日焼け止め流れちゃって腕がとか足がそういうレベルじゃなくて、Tシャツ着ていたのに通り越して水着焼け…
殺人的太陽恐ろしいです。
さて、気を取り直して、日焼けについてお話していこうと思います。

焼けないために

38825343_1178988265574521_3049258623600427008_nまずここからですね。
焼けないために、何をしたら良いでしょうか?
手っ取り早く日焼け止めを塗りましょう!
大半の方がしていらっしゃるかと思いますが、巷にはたくさんの種類の日焼け止めが並んでいますよね。
あれ、どれがどういう場面に適しているのかご存知ですか?
SPF50/PA++++を選んでおけば問題ない!そう思っていらっしゃる方も多いかと思います。
でも、そうではないんですよね。
そもそもSPFとPA、何が違うのでしょうか?
日焼けの原因と言われている紫外線(UV)にはA波とB波があるのです。
紫外線A波(UV-A)は雲やガラスを通り抜けることができ、肌細胞まで届き肌のしわやたるみなどを引き起こす老化の原因となる紫外線です。
日焼け止めに書かれているPAはどれくらいA波をカットできるかという指標で
PA+           効果がある
PA++  かなり効果がある
PA+++      とても効果がある
PA++++ 高い効果がある
という表記がされています。ただし、この指標は日本オリジナルのものですので、海外製品にはこの表記がありません。
紫外線B波(UV-B)は短時間(20分ほど)で肌表面に赤みやヒリつきを起こす目に見える日焼けを起こす紫外線です。
現在販売されている日焼け止めはSPF○○という数字で表記されていますが、数字が大きければ大きいほど良いというものではありません。
この数字は効果の持続時間を表しています。
通常、何も塗っていない肌は20分ほどで日焼けの症状が現れると言われています。
その状態と比べてどれくらい後に日焼けの症状が出てくるかがわかるのです。
SPF50は時間に換算すると20分×50倍=1000分=16時間40分遅く症状が現れるという表示です。
しかし、カバンや服で擦れて日焼け止めが落ちてしまったり、汗で流れてしまったりと色んな障害がありますので100%16時間効果を発揮し続けるというものではありません。
また、日焼け止めはこまめに塗り直しをする方が効果を発揮できやすいので2〜3時間に1回程度塗り直すことを考えると買い物に行ったり、洗濯物を干したり、通勤・通学のためであればSPF20~30程度のもので十分です。
それでも20分×20倍=400分=6時間40分の間、効果を発揮してくれるのです。
アウトドアで1日中外にいるという場合はSPFの数値も高めのものを選んでおく方が良いですが、そうでない場合、家を出る前に塗って、ガラスを通り抜ける紫外線A波のためにお昼休みにお化粧直しと一緒に塗り直して、帰る前に塗るという習慣ができれば大丈夫です。
日焼け止めはもともと肌によくない成分も含まれています。(日焼け止めを塗らずに直射日光を浴びるのはもっとよくない!)
SPFの数値が高いものは肌が乾燥しやすかったり、落とすのにクレンジングが必要だったり、毛穴が詰まりやすくなってしまったりと肌にかかる負担が大きいです。
こまめに塗り直すことで、効果もよりよく持続でき、肌への負担も少なくなるのであれば一石二鳥ですよね。

焼けてしまったら

38786269_1176466379160043_8936555478037561344_nさて、万全を期したものの、気づけばヒリヒリじんじん…
そんな経験はありませんか?
私もUSJでは待っている最中は写真のようにぐるぐるとタオルにくるまっていたにも関わらず、焼けました。
殺人的猛暑の影響ですね…。
さて、焼けてしまったものは元にすぐ戻せないので、どうするかですね。
ヒリヒリしていたり火照って赤くなっている場合はとにかく冷やしましょう。
どこのご家庭にもある保冷剤や氷難しい場合は流水を使ってとりあえず冷やします。
肌の状態は軽い火傷をしてしまっているような状態です。
ヒリヒリとした感覚がなくなるまでしっかり冷やすことが大切です。
そのあとは肌の水分が失われている状態なので、しっかりと水分補給してあげましょう。
普段ご自身が使っている化粧水で構いませんが、化粧水がしみる場合は精製水など美容成分の入っていないものでコットンパックするのがオススメです。
美容成分入りの化粧水は稀にしみることがありますので、その場合は使用を控えた方が良いです。
その後は肌の調子と相談しながら通常通りのスキンケアに戻していきます。
しみるものは避けて、しみなくなったら使い始めてください。
シートパックもあれば積極的に使っていきましょう!
パックをする場合も化粧水で整えてからシートパックをするとより効果的です。
シートパックは水分と美容成分が浸透しやすくオススメですが、ピーリングなどスクラブが入っているものは刺激が強いので様子を見ながら使用してください。
少しは元に戻るのが早くなるはずです。
ポイントはしっかり水分を入れることです。

 

いかがでしたか?
女子の大敵、日焼けについてお伝えしました。
私自身、ものすごーく日焼けしやすい体質でちょっとやそっとでは赤くならず黒くなるタイプです。
唯一赤く、そして痛くなるところがあります、そう!頭皮です…
今回もめっちゃ痛いですよ☆(笑)
帽子、必須です!(経験者は語る。)
他の部分は赤くならず黒くなるので、赤くなるだけで、黒くならず元に戻る人羨ましい!!!!
しかし、赤くなるだけの方は要注意です。日焼けに向いてません!
水ぶくれができたりするので、しっかりと対策をしてくださいね。
ぜひ日焼け対策を万全に、残りの夏を楽しみましょう♫